クレジットカードを持つことはある種の社会的な信用に繋がります

現在ではそこまで厳格ではないのかもしれませんが、以前まではクレジットカードを作るだけでもかなりの関門がありました。社会的にきちんと認められている人なのかは勿論として、収入はどうなのか、借金の状況はどうなのかについてもきちんと調べられたものです。現在では色々な法規制があってそこまで調べるのは困難なのかもしれませんが、それでもどこの馬の骨とも分からないような人間に対してホイホイとクレジットカードを発行させるということは無いですよね。だからこそ、クレジットカードを持っている人間は、ある程度は社会的な身分や信用が認められていると思うのです。それが結果的に安心感にも繋がるのかなと思いますので、クレジットカードを持つことは意外と重要なんですよね。

限度額に挑戦しました

20代のうちは色々と社会を見た方が良いとアドバイスを受け、20代のはじめにクレジットカードを2枚作って、それぞれのクレジットカードのショッピング枠とクレジット枠の限度額まで使い切りました。何に使ったかというと、とにかく自分の欲しい物を買いました。物欲のおもむくままに使いました。あと、娯楽費と交際費に使いました。ショッピング枠とクレジット枠は、毎月の返済をしながら、3年間で使い切りました。その後は、返済していきました。クレジットカードの思い出としては、主に使ったことよりも、この返済をしていった事のほうをよく覚えています。20代にとっては毎月の返済は意外と重いものでした。クレジットカードはお金ではありませんが、お金について良く学べるものだったと思います。

クレジットカードのリボ払いには注意

私がクレジットカードを使い始めたのは大学生になってすぐの事でした。大学生になって自分の銀行口座を新しく開設しようと銀行に行った際に、年会費無料で限度額の低い学生用のクレジットカードが同時に作れるとの事で、無料なら作ろう、いつか使うかもしれないしと思って作りました。大学生になり、アルバイトでお金が稼げるようになると欲しいものも増え、次のバイト代が入るまで待てない時は、クレジットカードで買い物をする用になりました。また、飲み代が手元にないときはクレジットカードのキャッシング枠で一万円借りるという事を繰り返していました。返済方法を月5000円のリボ払いにしていたので、5000円返済できればいいやと自分の口座にいくらあるのかあまり考えずにカードを使うようになっていました。ある時ふと気になってカードの利用可能残高を確認してみると残高はほとんど残っておらず、返済もリボ払いにしていたので、5000円だと利息分しか払えておらず、借金は全く減っていませんでした。これはまずいと毎月の返済額を増やしたものの、借りては返しの繰り返しで大学4年間で全部は返済しきれず結局社会人になってやっと返済が終りました。リボ払いは毎月の返済額が一定なので一見安心に見えますが、返済にかかる期間や利息を考えるとあまり使わない方がいいと思います。

サービスいっぱいのイオンカード

せっかくクレジットカードを作るなら、値引きサービスが多いカードを選びたいものですよね。イオンカードは普段からイオンでお買い物する方にとってはかなり嬉しいサービスがいっぱいです。例えば毎月20日と30日はお客様感謝デーでカードを使えば5%割引となりますし、15日は55歳以上の会員の方に嬉しいG.G感謝デー。映画好きな方にも嬉しいイオンシネマは映画鑑賞割引となりますし、お客様感謝デー期間は1,100円で映画鑑賞が可能となります。そのほか、女性に嬉しいカウンセリング化粧品割引サービスもありますし、ポイント制度もときめきポイントというのがあり、景品との交換が出来ます。商品券や旅行券との交換が出来るなんてこれまた嬉しいですね。イオンでお得な暮らしが出来るイオンカード、クレジットカードを作る候補には入れておきたいところですね。

ポイント取得なら、楽天カード

楽天カード株式会社が発行している楽天カードは、オンラインショッピングサイトである楽天市場で使用できる楽天スーパーポイントがたまりやすい事がお勧めです。楽天スーパーポイントは1ポイント1円として使用する事が可能です。通常であればネットショッピングや実店舗での利用100円につき、1ポイント取得する事が可能なのですが、楽天市場での楽天カードを利用してのお買い物は、いつでもポイントが4倍となります。またカード新規入会時には新規入会キャンペーンで2,000ポイントがプレゼントされます。家族カードも同時に入会すれば1,000ポイントがプレゼントされます。楽天市場では定期的にポイントが何倍にもなるイベントが開催されるので、イベントを確認してからカードの入会やお買い物をすれば、よりポイントを多く取得することが可能です。

クレジットカードはきちんと返済するのが鉄則です

クレジットカードを使う時には、どのような点に気をつけたらいいのでしょうか。まずよくいわれていることですが、キャッシュレスであるため、つい気前よく使い過ぎてしまい、後で払えないということになりがちです。使う時はきちんと計画を立てるようにしましょう、服や靴を買う場合、あるいは光熱費やプロバイダー料を払う場合などに限定するのもひとつの方法です。きちんと返済することで、その人の信用も高まるため、数年でゴールドカードを手に入れるのも夢ではありません。逆に返済状況が悪く、延滞を繰り返すとブラックリスト入りしてしまい、クレジットカードを解約されてしまうこともあります。クレジットカードとは、あくまでも、その人の信用の上に取り引きが行われることを忘れないようにしてください。

東京メトロを通勤で使うなら

通勤定期は割引度が低い、営業の仕事で必ずしもオフィスには行かないという人も沢山いるのではないでしょうか。折角、区間定期を買っても、指定区間を15回以上乗って1ヶ月定期の元がとれたり、区間外一駅出ただけで初乗り料金がかかったりします。もし、お仕事やお出かけで東京メトロをお使いになることが多いなら、東京メトロ to me card を作り、pasmoと連携することをおすすめします。gold card なら、東京メトロへの乗車1回で平日20ポイント、休日40ポイントのメトロポイントが貯まり、pasmoに1ポイント1円の価値でチャージできます。平日に仕事で東京メトロを往復で使用した場合、1日40円の還元が受けられる計算になります。但し、gold card は年会費がかかるので、1年の交通経路及び交通費とよく照らし合わせて考えてください。

クレジットカードは買い物を楽にしてくれる

買い物の料金を支払う方法としては、クレジットカードを利用した方法があります。そこで、このクレジットカードは買い物を楽にしてくれます。現金は必要なく、クレジットカードをレジの時に店員に渡すだけで支払いが完了しますので、現金を持ち歩く必要がほとんどなくなります。特に大きな買い物をする時には、現金払いですと財布の中にそれなりのお金を入れておく必要があります。しかし、クレジットカードですと、そのような事もないです。ですので、現金を落としてしまったというような事態にもなりにくいです。カード払いですので、レジの時もスムーズに会計できますし、無駄な時間を省く事もできます。このように、買い物時を楽にしてくれますので、お得なアイテムです。

年会費がかかるクレジットカードはポイントが多く貯まりやすい

クレジットカードには年会費が無料のものも多くありますから、あえて有料のものを使う意味ってないんじゃないか?と思っている方も多いかもしれませんが、実は年会費がかかるクレジットカードを持つ意味はあります。それがポイントに関するものです。利用に応じてポイントが貯まるのがクレジットカードですが、その貯まりやすさが違います。無料のものと有料ものでは還元率と言われる部分が違うので、同じ金額の買い物をしても、年会費が取られるクレジットカードの方がポイントが多く貯まるということになります。クレジットカードを多く使えば、貯まったポイントで年会費の金額はチャラにできますし、人によっては年会費がかかるクレジットカードを使った方が、年会費がかからないものを使う場合よりも得をすることもあるのです。

知らないうちにけっこうポイントが貯まっていました

クレジットカードの明細書を見てポイントがいつの間にかけっこう貯まっていることに気が付きました。その時までポイントがあるなんてことすら忘れていました。そのポイント、ネットで調べてみたら使い道がいろいろ有ることを知りました。ということで早速クレジットカードの公式サイトへ行き、ポイントを全部別のサイトで使えるポイントへと交換しました。即交換出来るので結構使いやすいですね。クレジットカードのポイントの有効期限が一年、私が今使っているクレジットカードを使い始めてのが三年前、けっこう失効したポイントがあるのかと思うと後悔です。普段とくにクレジットカードのポイントなんか意識しませんよね。クレジットカードのポイントを今まで一度も使ったことが無い、そんな人は一度調べてみた方が良いと思います。もしかしたら私のようにけっこうポイントが貯まっているかも知れませんよ。

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